
私が新卒で入社したのは、総合商社。そこで分譲マンション事業、戸建分譲事業に従事し、5年間働きました。
その後、総合商社時代の上司が立ち上げた、当時10名規模の総合不動産会社に転職。ジャスダック、東証2部と上場し、目まぐるしい成長を経験しましたが、その後倒産してしまいます。その時従事していた、その総合不動産会社の個人資産家の資産活用や不動産管理、賃貸事業の子会社を買収し、独立をしました。
現在の私は総合商社時代の教えと経験、総合不動産時代のフィービジネスの経験、そして何よりも急成長からの倒産という経験を基に作られていると言っても過言ではありません。
だからこそ、私はお客様、そして雇用の為にも企業は存続し続け、着実に成長しなければならないと思いから、「2100年、グループ30万人」を目指すのです。
私が目指しているのは、賃貸管理事業を中心とした生涯顧客サービスです。
前職の総合不動産会社に勤めていた経験から、安定したストックビジネスをベースにすることの重要性を痛感しており、賃貸管理事業を事業の中核にしていきます。
また、一度出会ったお客様と、お客様のライフステージに応じて一生涯お付き合いしていきたいとも考えています。一人暮らしで部屋を借りていただいたお客様が結婚し、また部屋を借りる。そのお客様にお子さんができてマンションを購入する。お子さんが大きくなり、購入したマンションをリフォームする。将来の年金不安の対策として不動産投資をする。お子さんが独立し、マンションを売却し、リゾートに住む。そのすべてをサポートする、そんな幸せな仕事はないと思います。
また、これからは日本もグローバル化が進みます。日本企業もどんどん海外に進出し、多くのお客様が海外駐在というライフステージを向かえるでしょう。弊社もそのグローバル化に対応すべく海外での賃貸仲介事業に進出します。その一環が、去年設立したエヌアセットベトナムです。
このように、すべてはお客様の為にという発想で、賃貸管理事業を中心とした生涯顧客サービスという“サービス業”を目指すことで、「ひと」の夢、安心、充実を実現していきます。
このような事業を今後展開していき「2100年、グループ30万人」を目指すのは容易なことではありません。
だからこそ、我々は求めています、“社員=経営者”を。
何も独立することが経営者だと思いません。私は、すべて自分のことと捉え、考え、決断し、仲間と共に前向きに実行できる人・・・それが“経営者”だと考えています。
“経営者”仲間として、生涯顧客サービスを完成させ、共に「2100年、グループ30万人」を目指しませんか?

京都府生まれ、大阪育ちの39歳。神戸大学卒業。
伊藤忠商事株式会社、株式会社ノエルを経て、2009年5月に株式会社エヌアセットを買収。
趣味は、ゴルフと野菜作り。休みの日は、オーナー様からお借りしている畑で農作業を。
















